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A.転勤および配属店は通勤時間等を配慮し、こちらで決定させていただきます。
原則通勤時間が1時間程度で通勤できるように配慮しています。
転勤は、平均3年〜4年に一度ぐらいのペースです。
転勤により、慣れ親しんだ店、一緒にやってきた仲間、お客さまと別れるのはつらいですが、離れるといっても会えない訳じゃないし、よく考えると学生時代のクラス替えみたいなものです。いろんな店を経験し、いろいろな人々と出会うことで、転勤のたびに新鮮な気持ちになりますョ。地元金融機関である日新信用金庫に就職するわけですから、当然引っ越しを伴うような転勤、配属はありません。
A.日新信用金庫では、人づくりこそが企業発展のための最大の課題と考え“よい人材をじっくり育てる”という考えで人材教育に全力を投入しています。
入庫研修後、当座預金や普通預金などの「流動性預金」、定期預金や定期積金などの「定期性預金」、「為替・庶務計算」、「窓口」、「融資」といった業務を習得してもらいます。また、業務に関連した専門講座や通信教育講座の受講支援をはじめ、階層別、職種別の集合研修や外部研修、派遣研修など、職員一人ひとりの能力を伸ばす取り組みを行っています。
A.新入社員は入庫研修(入庫後2週間の集合研修)で金融業務の基本的な知識、接客マナー、札勘定の練習などを実施しています。営業店配属後は月一回1年間にわたってスクーリングがあります。
初めてお札が扇形に開いた時はうれしいもので、一人前になった気分になりますョ。
A.中小企業診断士、社会保険労務士など各種国家資格取得を推進しています。
外部講習への派遣(受講料、交通費はすべて当金庫負担)により専門能力に長けた金融マンを育成しており、これまで数多くの合格者が誕生し、現在も多くの職員がチャレンジしています。また、資格取得者に手当を支給する公的資格手当の制度もあります。
A.日新信用金庫では、職員一人ひとりの豊かな生活をバックアップするために、社会保険や年金、融資 など、各種福利厚生制度を充実させるほか、各種スポーツ活動を積極的に支援しています。
職員の充実した休暇を支援するため、白浜にリゾートマンションを保有するほか、ゴルフクラブ法人会員や京都や軽井沢など、全国各地のリゾート施設と契約し、職員とその家族がいつでも自由に利用できる体制を整えているのも、日新信用金庫の福利厚生の特長です。
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