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先輩インタビュー

こんな職員が働いています <預金>

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01.仕事をしていて良かったと思うこと

窓口で初めて相続の受付手続きをしたお客さまから、後日電話があり「あなたに年金受取りの手続きをお願いしたい」と言われたことがありました。 それ以降も、そのお客さまから何度かご連絡頂くことがあって、その時は「私のことを気に入ってもらえた」と感じてうれしい気持ちになりました。

02.1年目に苦労したこと

最初は「すべて」のことが大変でした。覚えることが多くて、先輩に分からないことを何度も聞いていました。
窓口での応対は、アルバイトで経験した接客とは全く違ったので、接客の仕方や、お客さまの要望を理解するのに苦労しました。

03.「にっしん」を志望した理由

私は、経営学部出身でその知識を活かして「信用金庫」で働きたいと思っていました。「にっしん」は自宅から近くに支店があったので、昔から知っていて興味がありました。
インターンシップに参加したときの雰囲気が良かったこともあり、志望度が高くなりました。

04.自分が成長したと感じること

入庫した時は目の前にある仕事をすることで精一杯でしたが、今では、しっかりお客さまの話を聞いて、自分が何をすれば良いかが分かるようになってきました。最近は、任される仕事の幅も広がって出来ることも増えてきました。

05.どんな人が仕事に向いていると思いますか

最初は出来ないことも多いですが、「こんな日もあるさ」と気持ちを切り替えできることが大切です。
仕事で大変な日があっても、次の日には気分をリセットして、前向きに考えられる人が向いていると思います。

■インタビューを終えて

入庫後に初めて配属された支店で、いろいろな経験を積んで成長している話をリアルに聞くことができた。
現在は、支店の現金を管理する元方を担当し、責任を持って仕事をしている。
支店の先輩にも支えられて活き活きと働いている印象を受けた。

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01.仕事をしていて苦労したこと

4月に預金役席となったばかりで、今が一番大変な時かもしれません。今までは一人の担当者として、自分のするべき仕事を中心に考えて行動していましたが、今は役席となって、店全体に目を配って仕事をするなど慣れないことも多いです。私はいつも、職員が気持ちよく仕事ができるように、困っている担当者がいたら、話を聞くように心掛けています。

02.仕事をしていてうれしかったこと

お客さまから「にっしんさんは雰囲気が良いね」と言ってもらえた時はうれしく思いました。
「にっしん」には、長く取引して頂いているお客さまがたくさんいます。
「にっしん」を気に入って頂いているお客さまの近くで、自分が暮らす地元の金融機関「にっしん」で働くことができて良かったと思います。

03.仕事をしていて良かったと思うこと

転勤して間もない頃、前に勤務していた支店のお客さまが、私に会うために来店されたことがあり、自分の対応がお客さまに喜んで頂いていると実感できてうれしく思いました。
また、保険や年金などの獲得実績が評価されて、海外への視察研修に参加できたことも良い思い出です。

04.休日の過ごし方を教えて下さい

最近、休日を利用して、琵琶湖でウェイクボードを楽しみました。
土日祝が休みで、旅行の計画も立てやすいので、友人と楽しく過ごしています。

05.どんな人が仕事に向いてると思いますか

事務の仕事をコツコツするのが得意な人もいますし、笑顔で接客するのが得意な人もいると思います。私たちの仕事には、いろいろな業務や役割があります。いつも同じ仕事をしているわけではありませんので、いろいろなことに興味を持って取り組める人が良いと思います。適性に合った得意な仕事をしてもらうのも良いことですが、私は、仕事を分担して、できるだけ同じ仕事を同じ担当者に任せないように心掛けています。

■インタビューを終えて

これまで窓口担当者として、様々な経験と成果を積み重ねてきた。
現在は預金役席となり、担当者をマネジメントする立場になった。
自分の経験を活かして、職員に寄り添ったアドバイスが出来るように、日々試行錯誤している様子を伺うことができた。

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01.仕事をしていてうれしいと感じること

窓口を担当していた時は、お客さまにご提案した結果、感謝されることにやりがいを感じていましたが、預金役席となってからは、担当者からの相談や質問に答えて、うまく物事が進んだと報告を受けた時にうれしいと感じます。役席としての責任もありますが、お客さまだけでなく、職員の力になることも私の役割だと考えています。

02.大変だと思うこと

私たちは、命の次に大事ともいわれているお金を取扱いしているので、責任やプレッシャーを感じる仕事が多いです。窓口の応対も、正確性が求められますので、笑顔で対応していても、ミスを起こさないように注意しながら、緊張感を持って仕事をしています。
また、3,4年に1度ある異動で支店が変わって、自宅を出発する時間が早くなった時は、生活のリズムが整うまで苦労しました。新しい支店に異動すると、気分が変わりますし、初めて一緒に仕事をする先輩や後輩に出会えることも魅力です。

03.休日の過ごし方について

土日が休みと決まっているので、仕事とプライベートを両立しやすいです。休日はドライブで遠出したりします。
平日の夜でも、気分転換に散歩したり、ライブ鑑賞してリフレッシュしています。

04.こんな人と働きたい

仕事に前向きに取り組んでくれる人と働きたいです。仕事をしているといろいろなことがありますが、どんなことでも、まずは自分で考えて前向きに行動できることが大切だと思います。その前向きな姿勢は、周りの職員にも良い刺激になりますし、私もサポートしてあげたい気持ちになります。

■インタビューを終えて

預金役席は、お客さまへの気配りだけでなく、預金担当者が業務をスムーズに進められるような気配りも必要になる。共に働く職員から信頼される役席となれるように、日々努力を続けている。そんな印象を受けた。

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